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【必読】ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)の飼育方法

【通称名】 ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)
【学名】  Eublepharis macularius
【原産国】  インド北西部~パキスタン・アフガニスタン~イラン
【平均寿命】  8~10年以上
【成体時の平均全長】  20~30cm
【最適飼育温度】  
30℃前後  
ケース内に温度の低い場所(約25℃~28℃)と温度の高い場所(約30℃~32)を設けて、個体が自分で行き来できるようにすると良いでしょう。
【飼育ケージ】  
長辺が飼育個体の全長の倍程度あり、通気性が確保されたケースが良いでしょう。
【飼育器具】  
プレートヒーター等の保温器具、シェルター(隠れ家)、飲み水容器
シェルターはウエットシェルターやミズゴケなどを入れたシェルターを用いて、ケース内に多湿の場所を作りましょう。ただし、蒸れには注意が必要です。
【餌】  
餌コオロギ、ミールワーム、デュビア、レッドローチなど。アルビノなどの品種によっては餌の与え方を工夫する必要があります。※新鮮な飲み水は常備しましょう。
【病気】 
病気ではありませんが、過度の乾燥や調子をくずすと脱皮不全になります。また、希に尾を自切することがあります。
【1ケースあたり飼育頭数】 
繁殖の場合を除いて単独飼育をお勧めします。特にオス同士の同居は喧嘩をするため推奨できません。
【飼育許可】  必要ありません。


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